new!Linknew!
~お世話になっております~

電話番号、メールアドレス、携帯版ホームページにアクセスできます。
携帯に入力しておけば人に教えてあげる時に便利!

スタッフ紹介

総院長 辻川公二(つじかわ こうじ)

住所 川越市新富町(出身:東京都練馬区)
学歴 都立豊島高校、日本大学
職歴 都内上場不動産会社(渋谷区・宅建免許合格)にて会社勤め後に脱サラ、修行後、妻滋子の実家(三光町)近くの当地にてH13/2月開院
趣味 柔道六段、牛窪道場(南田島)・川越東高(久下戸)にて指導中
ゴルフ、テニス、カラオケ、ビール、旅行、引越/
衛生管理者、健康管理士、トレーナー資格有
ボランティア活動として健康・栄養関連教室も主催


妻・辻川滋子 (つじかわ しげこ)

出生 川越市三光町(影山建具店)生まれ
学歴 川越市立月越小学校、川越市立富士見中学校、旧川越商業高校バレー部出身
(IH・国体・春高出場が自慢!)

●共栄物語-総院長ストーリー

柔道指導の町道場

<小学生>
腕白に手を焼いた両親が、東京都練馬区内で接骨院を併営していた友人の I 道場(故人)に、兄とともに託される。(小2)ガキ大将だった本人も子供ながらに「弱きを助け強きをくじく」武道の精神を学び始める。

<中学生>
中学には柔道同好会しかなく、区立体育館での稽古も同時進行する。当時、投の形の見事さから中学保健体育の教科書に掲載される。

<高校生>
オリンピック柔道の金メダリスト岡野功選手に憧れ、柔道の強豪私立への入学を希望するも、経済的な事情により断念。都立高に入学する。顧問の故Y先生は高 校体育連盟の役員で講道館指導員(七段)もされていた。自由な校風のもと柔道(キャプテン)と遊びの高校生活をエンジョイする。大学での競技生活を望むた め12月まで稽古に励み、受験勉強をおろそかにする。

<大学生>
柔道の強豪校に入学するも私立の為、学費等の支払いに困窮し、3つの育英資金を借りながら(結婚後1年で完済)柔道・学業・バイト(居酒屋天●神田店)に精を出す。ケガやバイトの為に柔道成績は残せずも、稽古は継続する。卒業時に参段を修得。

<社会人>
将来町道場と接骨院経営を目標に、資金作りの為一部上場の都内不動産会社(主に総務部)に勤務。
港区柔道会に所属し、審判員資格を取得。後進の指導とともに全国高段者大会等に出場し、平成7年に五段に昇段。
在勤時には宅建や衛生管理者等の資格も取得するが高額な給与のわりには資金はあまりたまらず(S61年結婚)飲食に喰いつぶす。会社勤めをしながら夜間の 接骨専門学校(渋谷区内)に通学し、皆勤賞(無遅刻無欠席)、同窓会賞(成績上位者)を受賞し、国家試験に合格し半年間お礼奉公し退社。

<修行時代>
特に都内杉並区のA鍼灸接骨院は1日100人を超す繁盛院で、K先生やM先生に師事し接骨・鍼灸・整体等、治療技術・経営学を学ぶ。日祝日等を利用して、 カイロ・整体・スパイラル・キネシオ・AKA・モビロ・操体法・PNF他多数の外部セミナーにも積極的に参加し、手技療法・検査法を習得し、骨盤バランス 療法を確立

<開業>
院名の由来は、講道館柔道創始者嘉納治五郎師範の柔道精神「精力善用・自他共栄」から引用。開業地は、妻の出身地を選択。柔道は近隣の高校や町道場で指導を続けている。